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最近のヨルシカへの批判
2025-12-18 15:13:05
最近というか創作を出した後のヨルシカは、謎の文学オマージュを繰り返して俺的にはオワコンになった。 オワコン点1:曲が少ない。 2020年までは1年1枚アルバムを出していたのに、2021年はEPに格下げし、2022年はシングルのみ、2023年には後述のゴミを出し、今のところ1年に数枚シングルを出すだけとなった。 オワコン点2:1曲の質が微妙 創作より後の曲の大体なんか悪くないけどすごくいいわけではないくらいの質で、ぱっと聴いた時点ではそれなりに好感触だが、繰り返し聴くとすぐ飽きるという共通点がある、晴ると都落ちくらいしか好きな曲がない。 オワコン点3:歌詞がつまなない 文学オマージュらしくやたら難解で、インタビューを見ないと理解できないつまらない歌詞の曲しか出さなくなった、歌詞が難解なのは以前からだが、前は繰り返し聞いたらなんとなくどんなことを言いたいかくらいは分かることが多かったし、それで心を動かされることもあったが、今はそんなことない。 そして、迷走の象徴ともなるのが8250円(税込)のゴミ、幻燈である。 一応形式としては聞ける画集という形であり、加藤隆とかいう誰も知らないおっさんの古臭いなんの魅力も感じない絵がついてきている、せめて、さいとうなおきの画集とかだったら価値があった。 25曲が入っているが、サブスクでは10曲しか聴くことが出来ず、それ以外は8250円の現物を買ってスマホで読み込んで聞くしかない。 インタビューではブロックチェーンへの簡単な比喩としての画集という形式を取ったらしい。 また、過去の文学を現代のポップスとして蘇らせて文学への初歩的な入口を作るために文学の曲を集中して集めているらしい。 ただ、文学の初歩的な入口となるためなのに、なぜか小説集でも漫画集でもなく"画集"とかいう意味不明な選択への説明はなく、内容もインタビューがないと解釈が出来ないような複雑で暗号化された歌詞で文学への入口というより文学好きな自分に酔ったオナニーといった感じ。 ついでに、タイトル丸パクリなので文学作品へのサジェスト汚染にもなってる。 後、技術的トラブルもあり、唯一性云々のために曲のアクティベーションキーが一回しか使用出来ないのにDLも出来ずストリーミングのみ(一応発売3年後にストリーミング終わり3ヶ月間DLできるらしい)。 更にアクティベーションキーと引き換えのセッションidがなぜかクッキー保存で、クッキー消したりプライベートブラウザで開いただけで8250円が露と消えるという8250円の商品でやっていい所業ではないお粗末な設計であり、クレーム殺到でアクティベーションキーが繰り返し使えるように仕様変更したことで唯一性云々のコンセプトは完全に崩壊、劣化CDに。 ちなみに、曲を聞くにはいちいちスマホで読み取らないといけないが、それに使うのがQRではなくARというクソ仕様もあった。 当然俺は買わなかった、残りサブスク配信なし15曲全部が春泥棒とかあの夏に咲けとかに匹敵する神曲とかでもない限り8250円を払う価値を感じなかったからだ、ただ、今プレミア付いてて画集が20000円くらいでメルカリで売られてるので、実は買った信者は得している。 ちなみに、近々対話形式の小説を出すらしい、これは迷走感はなく結構面白そうだが、8470円(税込み)という相変わらず信者向けの凄まじい価格しているので買わない。